【黒の組織】バーボンの基本情報まとめ(名探偵コナン)

バーボンとは

バーボン
©青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996.

黒の組織に所属する優秀な探り屋。
「組織随一の洞察力」「相当なやり手」と組織の人間から信頼と警戒を寄せられている実力派。

その正体は公安警察の潜入捜査官・降谷零



基本的なプロフィール

初登場回
  • 65巻(名前・変装姿)
  • 75巻(安室透として)
  • 78巻(正体判明)
声優 古谷徹
名前の由来
  • バーボン(ウイスキー)
年齢 29歳
1人称
呼ばれ方
  • バーボン
愛車 マツダ・RX-7
(アンフィニ FD3S型)ホワイト
好きなもの
嫌いなもの
  • 赤井秀一
映画
  • 純黒の悪夢

性格

冷静で冷徹。

組織の人間からは「何を考えているか分からない男」「黙って単独行動ばかりする嫌なヤツ」と思われている。(笑)

特徴

「目的を達するためなら手段を選ばない男」としてベルモットから警戒されている他、「独断専行の単独主義者」「秘密主義の胡散臭い野郎」としてジンから嫌われている。

とはいえ、さすがのジンも死んだ赤井秀一を追い続けるバーボンを馬鹿にすることはなく、バーボン本人が納得するまで好きにさせている。(ただ単に死んだ人間(赤井)に興味がないだけかもしれないけど)




人間関係

スコッチとライ

スナイパーのスコッチライとは一時期スリーマンセルの狙撃チームを組んでいた。
当時の3人が一体どんな関係だったかは不明だが、スコッチの死後すぐにライに突っかかるようになったため、ライからは「なぜ俺に突っかかってくる?」「まさかスコッチと同じ公安の人間で俺を恨んでいるのか?」と怪しまれていた。

ライの正体がFBIの赤井秀一であると分かってからは「僕が赤井を殺す」と組織の人間に触れ回るようになり、「赤井を殺せるのは僕だけ」と豪語していた。…………が、赤井がキールに殺されたときバーボンは情報屋として水面下で活動していたため、「いつの間にか赤井が死んだ」という状況になってしまった。

バーボンは赤井を誰よりも高く評価しているので、「あの男がそんな簡単に死ぬはずがない」と組織の報告を訝しむ。
情報屋である彼は暗殺部隊のジン・ウォッカ・キャンティ・コルンなどとは違う部署(?)だが、赤井秀一の死の真相を探るため表舞台に出てくることとなった。
(ただしジンたちと協力する気は全くなく、暗殺部隊として活動するつもりもない。そのことに関してジンから咎められることはないが、自分に協力するわけでもないのに自分の周りを好き勝手に動き回るバーボンをジンは好ましく思っていない。)

ベルモット

バーボンとベルモットはお互いに独断専行の単独主義者であり、組織に隠し事がある似た者同士でもある。
そのため徹底した秘密主義者のバーボンもベルモットには作戦を話して協力を頼んだり、逆にベルモットの個人的な頼み(毛利蘭と江戸川コナンには絶対に手を出さないこと)を聞いたりしている。

これはバーボンがベルモットの弱みを握っていることが大きいが、それ以上に「必要以上に干渉しないこと」「口が固いこと」「仕事の腕が良いこと」など仕事への姿勢が一致しているためと思われる。