烏丸蓮耶の基本情報まとめ

登場人物

烏丸蓮耶とは

烏丸蓮耶
©青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996.

半世紀前に死んだといわれる大富豪。
自分の名前「烏丸」にちなみ、カラスをモチーフにした紋章などを愛用していた。




基本プロフィール

初登場回
  • 漫画:30巻
  • アニメ:219話
声優
年齢
  • 享年90歳〜110歳(通説)
  • 130歳〜(生存時)
呼ばれ方

性格

暴君
他人の命や人生がどうなろうが知ったこっちゃないという考えで自分の欲を押し通す。

烏丸蓮耶は以前、「母の遺産を見つけ出してほしい」と数名の歴史研究家を雇い、屋敷に住ませていた。研究者らも当初は割りの良い仕事だと喜んでいたが、なかなか結果を出さないことに苛立った烏丸は研究者を幽閉し、見せしめに1人ずつ殺害。
どうせ遺産を見つけても殺されるのだと察した研究者は「この男の思い通りにはさせたくない」と口を噤み、そのまま全員死亡した、というエピソードが残っている。




黒の組織について

烏丸蓮耶の正体は黒の組織のボス。(出版編集者と青山先生本人がそう言っているので間違いない)

    これまでの伏線

  1. ピスコとボスの関係
    71歳のピスコは「長年ボスに仕えていた」と言っている。
    このことからボスが比較的高齢である可能性は連載当初から指摘されており、「少なく見積もっても50歳以上」と推定されていた。
  2. ボスのメールアドレス
    ボスのメールアドレスは童謡『七つの子(カラス なぜ鳴くの♪)』のメロディで成り立っている。
    コナンは単純に「電話帳に登録しなくても耳でアドレスを覚えられるよう、有名な曲を使っている」と推理。実際には『烏丸』と『カラス』を合わせたものだった。
  3. 黒ずくめの男たち
    組織の末端構成員宮野明美は組織のことを「黒」と称しており、コナンも最初はジンたちのことを「黒ずくめの男」と呼んでいた。
    これは彼らがまるでカラスのように全身を黒服に包んでいるためと思われる。
烏丸蓮耶
©青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996.
ボスのメールアドレス。
※イタズラ防止のため#が使われている。

余談

烏丸蓮耶は10年以上前から組織のボスの有力候補だった。
そのため以前から青山先生のもとには「ボスの正体はズバリ烏丸蓮耶ですね!?」といった年賀状が届いており、青山先生は「すごい!正解!」と返事を出したかったそうですが、そのたびに編集者から「ダメダメ!」と止められていたそうです。(笑)




登場人物

Posted by HAGA