イーサン・本堂の基本情報まとめ

登場人物

イーサン・本堂とは

イーサン本堂
©青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996.

黒の組織に潜入捜査していたCIAの諜報員。
本堂瑛祐本堂瑛海の父親。




基本的なプロフィール

初登場回
  • 漫画:56巻
  • アニメ:485話
    (『黒い写真の行方』)
声優 小山力也
名前の由来
  • イーサン・ハント (映画『ミッション・イン・ポッシブル』の主人公)
  • ジェームズ・ボンド
    (映画『007』の主人公)
年齢
呼ばれ方
  • ホンドウ(CIAの仲間)
  • 父さん(本堂瑛海)
家族構成
  • 妻:
  • 娘:本堂瑛海
  • 息子:本堂瑛祐

特徴

CIAのベテラン諜報員。
日系アメリカ人としてCIAに所属しており、黒の組織を追って日本に来たことがきっかけで日本人の妻と結婚。その後少し経ってから黒の組織に潜入を始める。

死因

拳銃自殺
同じくCIAの諜報員で組織に潜入中だった娘の瑛海と密会していた際、瑛海に発信機が付けられていることに気付く。
ジンウォッカなど暗殺部隊が近付いていることを察したイーサンは瑛美を守るため、自分の腕を肉が見えるほど噛んだ上で瑛海に拳銃を握らせ、自身の手で引き金を引いて自殺した。

イーサンのポケットには瑛海を尋問する様子を録音したMDが入っていた。これは娘を守るためイーサンがあらかじめ用意していたものであり、瑛海に無断で用意したため当然瑛美の声は入っていない。
イーサンの自殺直後に現場を訪れたジンは「尋問を受けていたが相手の腕を噛み、奪った拳銃で撃ち殺した」と説明する瑛海の話を信じて「すごいヤツだ」と評価。
この話をボスに回した結果、瑛海はボスから『キール』という名前を授けられる。


名言

「諦めるなよ瑛海!!待ち続ければ必ず味方が現れる!!俺の代わりに、任務を全うしろ!!」

自殺する直前、組織には短期間しか潜入するつもりのなかった瑛海に言ったセリフ。




登場人物

Posted by HAGA