工藤新一の基本情報まとめ

登場人物

工藤新一とは

工藤新一
©青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996.

主人公。
江戸川コナンの本来の姿。

幼馴染の毛利蘭と遊園地(トロピカルランド)に遊びに来たところで黒の組織の取引現場を目撃。
口封じのため毒薬APTX4869を飲まされた結果、薬の例外的作用により幼児化。江戸川コナンとして生きていく。




プロフィール

初登場回
  • 漫画:1巻
  • アニメ:1話 『ジェットコースター殺人事件』
声優 山口勝平
名前の由来
  • 工藤俊作
    (テレビドラマに登場する探偵)
年齢 17歳
1人称
  • (推理中など)
呼ばれ方
  • 新一(両親,蘭,阿笠)
  • 新ちゃん(工藤有希子)
  • 新一君(目暮,園子)
  • 新一さん(歩美など)
  • 工藤(服部,同級生)
  • 工藤君(佐藤など)
字名
  • 高校生探偵
  • 日本警察の救世主
家族
  • 父:工藤優作
  • 母:工藤有希子
  • 親戚:江戸川コナン(設定)
誕生日 5月4日
好きなもの
  • 毛利蘭
  • 謎解き
  • 推理小説
  • サッカー
  • シャーロック・ホームズ
  • コーヒー
  • レモンパイ
苦手なもの
  • 音楽全般(微妙に改善されている)
出演映画
  • 迷宮の十字路
  • 銀翼の奇術師(変装)
  • 天空の難破船(変装)
  • 業火の向日葵(変装)
  • 紺青の拳(変装)

性格

明るく活発でお調子者。
ただし一般人への話し方や態度はめちゃくちゃキザ。

父親のクレジットカードを無断で使ってを高級レストランの食事に招いたり、金欠で落ち込む蘭に「園子から金借りればいいじゃねえか。アイツお嬢様なんだから」と言ったり、セレブの息子だけあって金銭感覚がぶっ飛んでいることがある。(そのたびに蘭から咎められている。)

特徴

『日本警察の救世主』と呼ばれる高校生探偵。
幼児化する前までは新聞やテレビに頻繁に出ていて、自宅には大量のファンレターが届いていた。

名言

新一NY
©青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996.

「人が人を殺す動機なんて、知ったこっちゃねーが…人が人を助ける理由に…論理的な思考は存在しねーだろ?」

34巻『工藤新一NYの事件』
連続殺人犯として日本人男性に変装していたベルモットに言ったセリフ。
当時、人間不信に近かったベルモットは身を呈して自分を助ける新一とに「どうして俺を助けた!?」と動揺。「人が人を助けるのに理由はいらない」と言い切った新一に衝撃を受ける。

また、命がけで助けた相手に『あなたが助けてくれたおかげで(殺したい相手を)殺せたわ、ありがとう』と言われてショックを受けていた蘭もこの言葉に救われた。
この出来事がきっかけで蘭は新一に恋していることを自覚する。)




登場人物

Posted by HAGA