工藤優作の基本情報まとめ

登場人物

工藤優作とは

工藤優作
©青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996.

工藤新一の父親。
世界各地で大ヒットしている推理小説『闇の男爵(ナイトバロン)』の作者で、見聞を広げるため妻の有希子と世界中を旅している。
(本当は新一も連れて行こうとしたが、と離れたくない新一の意思を尊重して親子で離れて暮らしている)
工藤優作の登場回まとめ




基本プロフィール

初登場回
  • 漫画:5巻
  • アニメ:42話
    (『江戸川コナン誘拐事件』)
声優 田中秀幸
名前の由来
  • 工藤俊作
    (TVドラマ『探偵物語』の探偵)
  • 松田優作
    (工藤俊作を演じていた俳優)
年齢 37歳
1人称
呼ばれ方
  • 優作(工藤有希子)
  • 優作君(阿笠,目暮)
  • 父さん(新一,コナン)
  • 新一のお父さん(毛利蘭)
  • 新一君のお父さん(鈴木園子)
  • 工藤さん
  • 工藤先生(マスコミ,出版関係者等)
家族
  • 妻:工藤有希子
  • 息子:工藤新一
好きなもの
  • 工藤有希子
  • 煙草
  • 謎解き
  • 読書
  • イタズラ
  • ダジャレ(ただしセンスは微妙)
映画
  • ベイカー街の亡霊
嫌いなもの
  • 原稿の締め切り
  • 原稿を取り立てにくる編集者

性格

基本的には冷静沈着。
一見すると「知的で穏やかで優しい父親(旦那)」に見えるが、実際には大のイタズラ・ダジャレ好きで好奇心旺盛。
(ただしダジャレの出来はイマイチ。)

古くからの友人である阿笠博士、元女優の妻工藤有希子と組んでイタズラをすると、無駄にハイクオリティな劇場型のイタズラが完成する。

工藤優作
©青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996.

特徴

コナン世界でおそらく最も賢い男。
いつでもコナンの先手を読んでおり、コナンが唯一勝てない相手。

あまりに賢すぎて登場させる機会があまりなかったが、黒の組織との対決が終盤に差し掛かっため原作に介入。
FBIの赤井秀一、公安警察の降谷零と結託し、最強メンバーでコナンのサポートに回ることになる。




交友関係

警察関係者

シャーロック・ホームズのように警察関係者から絶大な信頼を得ている。
初期段階で日本の警視庁、アメリカのニューヨーク市警、イギリスのスコットランドヤード、世界規模になるとICPO(国際警察・インターポール)などとコネクションがあった。
特にICPOの友人はとても優秀らしく、「組織のことは彼と彼の仲間に任せて海外でのんびり暮らそう」と新一に言い切るほど。
このICPOの友人は今もまだ登場していない。(今後登場するのか不明)

また、FBI捜査官の赤井秀一、公安警察の降谷零ともパイプを持つようになる。

怪盗キッド

初代怪盗キッドの黒羽盗一とは友人かつライバル。
警察関係者から『怪盗1412号』と呼ばれていた黒羽に『怪盗キッド』という名前を授けた。(1412をKIDにもじったもの。本人はダジャレのつもりだったかもしれない)




エピソード

プロポーズ
約20年前(おそらく17年前)、米花センタービルの高級展望レストランで有希子と食事中、ホテル内で殺人事件が発生。
現場に駆けつけた優作は捜査中の目暮に口を挟み、颯爽と事件を解決。
有希子が待つレストランに戻ってくるなり、大声でプロポーズをした。

「その20年前の彼、事件を解いて戻るなり大声で言っちゃったらしいから、あなたも覚悟しておいた方がいいわよ! プロポーズよプロポーズ♡」

26巻『穏やかな時間』

このプロポーズ以降、優作と有希子は「伝説のカップル」として代々ソムリエの間で語り継がれるようになる。

プロポーズ現場

登場人物

Posted by HAGA