【長野県警】諸伏高明のプロフィールや生い立ち

登場人物

諸伏高明とは

諸伏高明
©青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996.

長野県警の刑事。
東都大学(東京大学)法学部を首席で卒業するなど日本でもトップクラスの秀才だが、国家公務員試験を受けず地方公務員試験を受けて長野県警になった。

高明で「たかあき」と読むが、親しみを込めて幼馴染からは「コウメイ」と呼ばれている。
(三国志の諸葛亮孔明から)




基本のプロフィール

初登場回 65巻
声優 速水奨
名前の由来 『諸葛亮公明』(三国志)
年齢 35歳
所属 長野県警新野署(初登場時)
長野県警本部(現在)
階級 警部
呼ばれ方
家族構成
  • 父:?(他界)
  • 母:?(他界)
  • 弟:諸伏景光(他界)
恋人
好きなもの
苦手なもの
所轄にいた理由

「ショカツのコーメイ(諸葛亮孔明)」と呼ばれるキャラクターを登場させたかったから、と言うのが制作側のメタな理由。

漫画内では、「勘助を助けるため」が理由になっている。
幼馴染の大和勘助が行方不明になった際、上司命令を無視して他県に出向き、強引な捜査で被疑者を確保。昏倒している勘助を発見した。
この行動が上層部の反感を買い、県警本部から所轄に左遷させられる。

性格

かなり人情深い性格。
幼馴染の大和勘助の窮地にはクビ覚悟で独断専行の行動を取った。

基本的には冷静沈着だが、勘助相手になると子供っぽくなることがある。

特徴

推理力・知識量ともに抜群の切れ者。
初対面でコナンの聡明さに素早く気づき、コナンのことを『事件の真相を見抜く相棒』と称した。
以降、トリックが解けたり犯人が分かった際はコナンと無言で顔を合わせる等するようになる。

降谷零の親友である諸伏景光の兄。




人間関係

大和勘助

幼馴染の大和勘助とは親友。
出世や職場内の世間体よりも勘助のことが大事。

諸伏景光

6歳年下の景光からは尊敬されていた模様。

「無数の傷に紛れ込んだHの文字&血痕付きの撃ち抜かれたスマホ」を「0(ゼロ)」に渡されたことから、弟が潜入捜査の末に殉職したことを悟った。

「人生、死あり… 修短は命なり…」
(「人は死を避けられない。短い生涯を終えるのは天命である」という意味)

弟の景光が死んだことを悟ったときのセリフ。
極秘任務の末に20代という若さで死んでしまった弟の死は天命だった、と自分を納得させるための言葉。

降谷零

降谷がまだ学生だった頃に景光を通して会っている。
また、降谷が安室透」として潜入捜査中だと知っている数少ない人物。
他にも公安警察のボスである黒田とのパイプがあること、かなり賢い頭脳を持っていることから、今後は降谷のサポートに回る可能性が非常に高い。




登場人物

Posted by HAGA