毛利小五郎の基本情報まとめ

登場人物

毛利小五郎とは

毛利小五郎
©青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996.

毛利蘭の父親。
世間的には名探偵『眠りの小五郎』として扱われており、テレビCMやクイズ番組に出るなどタレントとしても微妙に活躍している。

基本プロフィール

初登場回
  • 漫画:1巻
  • アニメ:1話 『ジェットコースター殺人事件』
声優
  • 神谷明(〜2009年)
  • 小山力也(2009年〜現在)
名前の由来
  • モーリス・ルブラン
    (ミステリー小説作家)
  • 明智小五郎
    (江戸川乱歩の作品に出る名探偵)
年齢 38歳
1人称
  • (職務中)
呼ばれ方
  • あなた(妃英理)
  • お父さん(毛利蘭)
  • おじさん(コナン,新一,探偵団)
  • おじさま(鈴木園子)
  • オッサン(服部平次)
  • ボケナス(服部が悪口を言う歳)
  • おっちゃん(コナン,元太,平次,和葉)
  • 毛利(目暮など小五郎の元上司)
  • 毛利君(阿笠,目暮)
  • 毛利さん(高木など)
  • 毛利先生(安室透)
  • 小五郎くん(工藤有希子)
  • 小五郎さん(遠山和葉)
  • 毛利小五郎(降谷零)
字名
  • 眠りの小五郎
  • 名探偵 毛利小五郎
家族
  • 妻:妃英理
  • 娘:毛利蘭
  • 居候:江戸川コナン
好きなもの
  • 家族
  • 酒・煙草
  • 麻雀・競馬
  • 沖野ヨーコ
  • 美女
  • ダジャレ
得意なもの
  • 柔道
  • 射撃
  • お喋り
    (対人コミュニケーションはピカイチ)
苦手なもの
  • 妃英理
  • 推理小説
  • 高所に関するもの全般
    (ヘリコプター、ジェットコースターなど)




性格

お調子者。
仕事が少なく家計のピンチでも昼間から酒を煽ったり麻雀をしたり遊び呆けており、によく叱られていた。

とはいえ根の正義感や使命感は強く、ここぞという時には男を見せる。
高校生の頃はかなり硬派でミスコンの意味すら知らないような初心さを持っていた。
(その後セクハラオヤジになるまでの経緯は不明)

特徴

元警視庁捜査一課の刑事。
目暮警部は当時の直属の上司。
警察官時代から推理力は皆無で、現場を無駄に荒らして関係各所に叱られていた。
ただし妻の妃英理が関わる事件になるとコナンを凌ぐ推理力を発揮する。

子供が事件現場をうろつくことに否定的な常識人。
たとえコナンの頭脳が優秀でも「所詮まだ子供」と思っており、コナンが殺害現場を覗きに来るたびに「子供が見るもんじゃねえ!」と現場から遠ざけている。




眠りの小五郎

毛利小五郎
©青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996.

まるで眠っているかのような姿で事件を解決する姿から『眠りの小五郎』という名前が付いた。
事実、コナンによって眠らされているのだが本人は「覚えてねェ……」と首を傾げるだけで、「知らない間に内なる才能が開花している」と都合よく解釈している。
なお脇田兼則など自称ミステリー好きに「事件の話を聞かせてください!」と詰め寄られたときは自分が起きている間に解決していた事件(服部平次が解決した事件など)を得意げに話している。
(ネタが尽きたときは得意の投げ技を披露して場を沸かせたり、とにかくその場のノリで乗り切っている)

人間関係

江戸川コナン

決して裕福ではないのに無償で身元不明のコナンを預かり、世話を見ていた。
コナンがどんなに生意気な態度を取ろうと「出て行け」とは絶対に言わず、2人で外食をしたり麻雀を打つなど意外と面倒見が良い。
(ただし小五郎の優しさをコナンが理解しているかは不明。)

蘭が初めてコナンを連れて来たときは事件で忙しく、事件解決後(コナンがアシストした)はとても機嫌が良かったので「このボウズは幸運を運ぶ!」と酔っ払いのような発想でコナンを引き取った。
最初こそコナンに「どうだ俺の推理は凄いだろう!」と笑顔で接していたが、そのたびにコナンが小五郎を馬鹿にしていたので「このガキ、かわいくねぇ……」と態度が変化。(笑)

なお、新一が小さくなったことを阿笠博士から知らされた工藤夫妻はすぐに帰国し、変装姿で「ひとまずの養育費」として小五郎に1,000万円を渡している。




登場人物

Posted by HAGA