【名探偵コナン】瞳の中の暗殺者の特徴、制作秘話など

劇場版

瞳の中の暗殺者とは

2000年に公開された、コナン映画の4作目。
犯行トリックやラストシーンが秀逸な一作。

シリーズ 4作目
公開年度 2000年
監督 こだま兼嗣
脚本家 古内一成
主題歌 小松未歩
「あなたがいるから」
キャッチコピー 「Need not to know…」
「蘭の瞳に隠された狙撃犯を探せ!」
オリジナルキャラ
  • 仁野環
  • 友成真
  • 風戸京介 など
新登場
  • 小田切敏郎
    (アニメオリジナルキャラ)
興行収入 25億円
英語タイトル Case Closed: Captured in Her Eyes





容疑者

仁野環
ルポライター。
自殺で処理された外科医の仁野保の妹。
「自己中心的で最低な兄が他人を想って自殺するはずない」と警察に訴えるも相手にされず、独自に事件の真相を追っていた。


友成真
フリーター。父親は殉職した刑事。
父親が張り込み中に心臓発作で死亡したことを知り、現場にいた刑事が全員父を見殺しにした(と思っている)ため警察組織のことを恨んでいる。


風戸京介
心療内科医師。
ストレスの多い職業である刑事のカウンセリングを担当することが多い。
白鳥警部の担当医でもあるため、白鳥の伝手で蘭の担当医になった。


小田切敏也
小田切警視庁の息子。親子仲は悪い。
チンピラっぽいバンドマンと見せかけて、本当にチンピラ。
「警視庁の息子だから」と安易に片付けられた事件があることに父の敏郎が勘付き、部下に再捜査をさせた。


小田切敏郎
警視庁の刑事部長。とても偉い人。
息子のことを「野良犬」呼ばわりするなど、不仲になるべくしてなった部分がある。
事件の捜査をしたがるコナンに「真実を明らかにするのは我々警察の仕事だ」と言い張り、小五郎には警察が使う隠語「Need not to know(知る必要のないこと)」を用いて牽制した。

あらすじ

ある日、コナンたち少年探偵団の目の前で警察官が銃殺される。彼が死ぬ間際に示していたのは左胸のポケット。
事件の数日後、白鳥警部の妹の「結婚を祝う会」に呼ばれたコナンたちはホテル内でパーティを楽しんでいたが、トイレにいた佐藤刑事が銃撃を受けて意識不明の重症に陥る。
佐藤と一緒にいた蘭は「佐藤刑事が撃たれたのは自分のせい」と考え、ショックで記憶喪失になる。

キーワード

Need not to know、記憶喪失、警察官連続殺害事件、心療内科、トロピカルランド、噴水、コーラ




劇場版

Posted by HAGA