【名探偵コナン】天国へのカウントダウンの特徴、制作秘話など

劇場版

天国へのカウントダウンとは

2001年に公開された、コナン映画の5作目。
大量の伏線回収と脱出シーンの見せ場が秀逸で最高。
また、今作はストーリーだけでなくメインテーマなども非常に人気が高い。

シリーズ 5作目
公開年度 2001年
監督 こだま兼嗣
脚本家 古内一成
主題歌 倉木麻衣
「always」
キャッチコピー 「脱出不可能!危険な罠の時間を止めろ!!」
オリジナルキャラ
  • 常磐美緒
  • 原佳明
  • 如月峰水
  • 風間英彦 など
新登場
興行収入 29億円
英語タイトル Case Closed: Countdown to Heaven





あらすじ

唯一の家族だった姉の宮野明美を殺された喪失感から、灰原は毎晩明美が借りていた部屋の留守番電話に電話をかけて姉にメッセージを残していた。
このことに勘付いた黒の組織の幹部ジンウォッカは明美の部屋に侵入し留守番電話を盗聴。灰原らがトキワビルの完成披露セレモニーに参加することを知り、シェリー暗殺に向けて暗躍を始める。

キーワード

富士山、お猪口、黒の組織、プログラマー、米粒、消火栓、30秒当てゲーム、少年探偵団

容疑者

常磐美緒
コンピューター関連業務を担う巨大企業TOKIWAの社長。
ちなみに常盤は財閥で、父親の名前はトキワカネナリ。
(「時は金なり」に由来する)


原佳明
プログラマー兼TOKIWAの専務取締役。
かなり優秀な頭脳を持っているが子供っぽいところがある。


如月峰水
天才画家。富士山の風景画を専門に描く。
弟子の常盤美緒が自分の絵画を勝手に売り捌いていることに腹を立てている。


風間英彦
建築家。トキワツインタワービルの設計を担当。
映画『時計仕掛けの摩天楼』に登場した森谷帝二の弟子でもある。


沢口ちなみ
常盤美緒の秘書。美人で優秀。
基本的には落ち着いて行動しているが猪突猛進な傾向があるらしい。

今作の特徴

灰原が抱える闇と、純粋で優しい少年探偵団の活躍が前面に押し出されている。
「コナンはラブコメ」と青山先生が断言しているだけあって、前作までは蘭と新一(コナン)の恋愛に重きが置かれていたが、今作では灰原が少年探偵団に救われる心理描写などコナンたちの友情に重きが置かれている。

制作秘話

青山剛昌先生は4人兄弟で、1人は科学者、1人は医者、1人は車屋です。
ラストの脱出に使われた物理学の計算等は青山剛昌先生の兄弟が担当されています。




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Posted by HAGA