遠山和葉の基本情報まとめ

登場人物

遠山和葉とは

遠山和葉
©青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996.

大阪の女子高生。
幼馴染の服部平次のことが好き。




プロフィール

初登場回
  • 漫画:19巻
  • アニメ:118話
    (『浪花の連続殺人事件』)
声優 宮村優子
名前の由来
  • 遠山左衛門尉景元(武将)
  • 谷豊さんの奥さん(青山先生のアシスタント)
年齢 16〜17歳
1人称
  • あたし
呼ばれ方
  • 和葉(平次,銀司郎)
  • 和葉ちゃん(蘭,新一,大滝など)
  • 和葉ねーちゃん(コナン)
家族
  • 父:遠山銀司郎
  • 母:?
好きなもの
  • 服部平次
  • 毛利蘭
  • 大阪
得意なもの
  • 合気道
  • 料理
出演映画
  • 世紀末の魔術師
  • 迷宮の十字路
  • 探偵たちの鎮魂歌
  • から紅の恋歌

性格

平次と同じく言いたいことをズバッと言い切る性格。
最初こそ平次の前に突然現れたを警戒し敵視していたが、和葉の恋心を察した蘭の優しい気遣いに驚き、以後とても親しくなる。

平次と蘭が会うたびにペアルックの服を着ていたので「2人で示し合わせてたんやろ?」と不満をぶつけた。和葉の気持ちを聞いた蘭はすぐさま買ったばかりの新品の服に着替えて「これでお揃いじゃないでしょ?」と笑う。
停車中のタクシー内での大胆な行動に「あんた良い子やなあ……」と和葉は驚き、感銘を受ける。(蘭の着ていた服が母親からのプレゼントだったと知った和葉は後で蘭に謝っている)

和葉と蘭
©青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996.

特徴

大阪府警の刑事部長である遠山銀司郎の娘。

見知らぬ人に話しかけられても「おっちゃんナンパしてんの?」と笑顔で答えるなど、平次に関わる女性でなければ基本的に人当たりは良い。

エピソード

映画『から紅の恋歌』で「その手ェ離したら……殺すで」と平次に言われているが、これは人魚島で崖から落ちた際のエピソードのセルフオマージュになっている。
人魚島で和葉は平次を助けるため、崖から自分を引き上げようとする平次の手の甲を思いっきり刺したが「その手離したら殺すぞ」と言われている。
(このとき恋心を自覚していない平次は「(自分を犠牲にして平次を助けようとする)この女は絶対に殺したらあかん」と思ったという。)




登場人物

Posted by HAGA